栃木県青年土地家屋調査士会
茨城県と福島県の青年土地家屋調査士会と合同で研修会を行いました。
今回は、日光支部の講師先生に山の境界を見極めるための基礎知識(樹木編)ということで、40人ほどの出席で2時間程度の研修会でした。
針葉樹と広葉樹などから、山林の筆界はどのように決められたか、主要樹木(スギ・ヒノキ・カラマツ・アカマツ)や境界木(アスナロ・サワラ・ウツギ・ヒノキ)及び森林計画関係などの説明をわかりやすくして頂きました。
主要樹木と境界木については、現物の葉を持ってきていただき実際に見ての説明でした。
ヒノキとサワラ、ヒノキとアスナロの見分け方を、葉裏の気孔帯で見分けることを知り驚きました。
山の境界及び樹木の知識は全く無知でしたので、かなりためになる研修会でした。
- アスナロ

- ヒノキ

- サワラ



